ゲーミングマウスパッド
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Wraith Esports Spirit of Aim Mousepad Hybrid WhiteとSpeed Whiteを比較レビュー

GMX
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レビューサンプル提供は、WRAITH JP様より頂きました。心より感謝申し上げます。

この記事では、Spirit of Aim Mousepad HybridSpeedのWhiteをレビューしていきます。

Spirit of Aim Mousepad Hybrid
Spirit of Aim Mousepad Hybrid
WRAITH JP / PCONES
販売価格
5,200円
サイズ(公称値)
470x420x3mm
ベース(公称値)
Premium SCR Base
評価
A Tier (S/A/B/C/D)
滑り具合の係数(平均動摩擦係数)
縦・横・斜め方向共に
バランスタイプ
表面硬度(タイプE2で測定)
41:Soft(独自基準)
硬さのばらつき(S/A/B/C/D)
40:Soft(独自基準)
硬さのばらつき(S/A/B/C/D)
S:ばらつき無し
カラーバリエーション
Spirit of Aim Mousepad Speed
Spirit of Aim Mousepad Speed
WRAITH JP / PCONES
販売価格
5,200円
サイズ(公称値)
470x420x3mm
ベース(公称値)
Premium SCR Base
評価
A Tier (S/A/B/C/D)
滑り具合の係数(平均動摩擦係数)
横と縦はバランスタイプ
斜めはスピードバランスタイプ
表面硬度(タイプE2で測定)
41:Soft(独自基準)
硬さのばらつき(S/A/B/C/D)
35:Soft(独自基準)
硬さのばらつき(S/A/B/C/D)
S:ばらつき無し
カラーバリエーション

結論から

結論、Spirit of Aim Mousepad HybridSpeed共に、硬度41(タイプE2で測定)でほどよい柔らかさの中間層をもち、マウス操作のストッピングアシストに期待できます。また、硬さにばらつき無いので滑らかで安定した滑走面で仕上がっています。

Spirit of Aim Mousepad Hybridは、横・縦・斜め方向の滑りが均一な万人に扱いやすい優れたバランスタイプのゲーミングマウスパッドでした。

Spirit of Aim Mousepad Speedは、横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)はSpirit of Aim Mousepad Hybridとよく似たバランスタイプの滑りで、斜め方向(45deg)はスピードバランスタイプの滑りを提供する玄人向けのゲーミングマウスパッドでした。

外見から確認

Spirit of Aim Mousepad HybridSpeedの、外見から分かることについてとても簡単に述べていきます。

梱包状態とデザイン

Spirit of Aim MousepadはWhiteとBlueの2色とHybirdSpeedの2種類が商品展開されています。トルコ出身のイラストレーター:ブラク・シェンテュルクさんがデザインした、ユニークな作品が全面的にプリントされたとても派手で魅力的なゲーミングマウスパッドになっています。

Spirit of Aim Mousepad HybridSpeedは、黒い気泡緩衝材と分厚い紙で作られたフラットパッケージにマウスパッド本体が梱包されていました。巻き癖や反りや折れなどは一切ありませんでした。

表面組織の質感

Spirit of Aim Mousepad Hybrid

Spirit of Aim Mousepad Hybrid
Xraypad Aqua Control Zero

Spirit of Aim Mousepad Hybirdは、手で撫でるとある程度のざらつきを感じる表面組織でした。ARTISAN HIENやXraypad Aqua Control Zeroなどによく似たアムンゼン織りのように見えます。

Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad Speed
ESPTIGER GRANDMASTER SE Jin (Pink)

Spirit of Aim Mousepad Speedは、手で撫でるとある程度のざらつきを感じる表面組織でした。特に、横方向と縦方向に強いざらつきを感じます。斜め方向は縦と横に比べて抵抗が減りスムーズに指が進みます。繊維とパターンはESPTIGERのGRANDMASTERシリーズマウスパッドと酷似しています。

ステッチ

Spirit of Aim Mousepad Hybrid
Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad HybridSpeed共に、ステッチは滑走面よりも低いので、マウスがステッチの上を乗りあげたり、引っかかってしまうようなことはありません。

ベース 

Spirit of Aim Mousepad HybridSpeed共に、ベースは+の凹凸が集合したような防滑パターンとなっており、筆者の環境(Flexispotメラミン化粧板ブラック天板・IKEAメラミン仕上げ天板トロッテン・無印良品デスク天板オーク材・無印良品パイン材テーブル)では、位置がずれるようなことはありませんでした。ちなみに、ベースの防滑パターンも繊維とパターンはESPTIGERのGRANDMASTERシリーズマウスパッドと酷似していました。

GAMINGGEAR.JP ESPTIGER Grandmaster SE Jin(PINK)
GAMINGGEAR.JP ESPTIGER Grandmaster SE Jin(PINK)

アームカバー相性

Spirit of Aim Mousepad Hybrid

アームカバー名相性補足
Pulsar Gaming Gears eS アームスリーブ Black全方向相性良し
REJECT アームカバー引っ掛かりはないがスムーズさに欠ける
CW-X アームカバー引っ掛かりはないがスムーズさに欠ける
WALLHACK アームカバー全方向相性良し
EADALI アームカバー×横と縦方向の相性とても悪い

Spirit of Aim Mousepad Speed

アームカバー名相性補足
Pulsar Gaming Gears eS アームスリーブ Black 横と斜め方向は特に問題ないが、縦方向との相性が良くない
REJECT アームカバー全方向相性良し
CW-X アームカバー横方向の相性は良いが、縦と斜め方向の相性が良くない
WALLHACK アームカバー全方向相性良し
EADALI アームカバー×縦と横方向との相性が悪くて、斜め方向の相性がいいので腕を動かすと斜め方向にもっていかれる

ここから先を読む前に

ここから先は結論で述べた内容を説明するために、初動と滑りについて評価していきます。内容が少しずつ難しくなると思うので摩擦に関する単語や分かったことについて簡単にまとめた補足ページをここに置いておきます。書いてある内容などがもしわからなかったら、この先のページを別タブで開きながら続きを読んでいただければ幸いです。

トピック:マウスパッドの摩擦係数と摩擦力の話
トピック:マウスパッドの摩擦係数と摩擦力の話

また、専門的な単語を極力避けるために以下のように置き換えます。

  • 最大静摩擦係数は、初動の重さ係数(最大静摩係数)
  • 最大静摩擦力は、初動の重さ(最大静摩力)
  • 平均動摩擦係数は、滑り具合の係数(動摩擦係数)
  • 平均動摩擦力は、滑り具合(動摩擦力)
  • 標準偏差は、表面の粗さまたは滑り心地の滑らかさ

摩擦測定は横方向・縦方向・斜め45度方向の3方向ごとに、マウスが止まっている状態から動かしたシーンを想定した切り返し前(往路)と、動いている状態から反対方向へ切り返した、切り返し後(復路)の2つのパターンで測定しています。

なお、滑りの評価は係数が一定であることが分かったので滑り具合の係数(動摩擦係数)で行います。初動の評価は荷重150gの条件で測定された初動の重さ(最大静摩力)で評価していきます。

初動と滑り具合の評価

Q
Spirit of Aim Mousepad Hybridの初動と滑り具合の評価

切り返し前(往路) – Spirit of Aim Mousepad Hybrid

横方向(X-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
74.4gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.15

縦方向(Y-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
74.0gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.15

斜め45度方向(45deg)

初動の重さ
(最大静摩力)
74.5gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.15
切り返し前(往路)の初動の重さ

Spirit of Aim Mousepad Hybridの切り返し前(往路)の初動の重さ(最大静摩力)は、横方向・縦方向・斜め方向ともほぼ同じ値で、揃いました。(74.0gf‐74.5gf)

これはつまり、切り返し前(往路)では横方向・縦方向・斜め方向にマウスを動かし始めても、初動の重さ(最大静摩力)に差がないことがわかりました。

切り返し前(往路)の滑り具合

Spirit of Aim Mousepad Hybridの滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は、表のとおり横方向・縦方向・斜め方向とも0.15でした。

これは横方向・縦方向・斜め方向とも、ほとんど同じ滑り具合(平均動摩擦力)でマウスを操作できることを示しています。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)を測定した区間の波形は、波打つ事無くブレのない安定した波形なので、滑り心地が滑らかです。

切り返し後(復路) – Spirit of Aim Mousepad Hybrid

横方向(X-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
84.1gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.14

縦方向(Y-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
65.5gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.15

斜め45度方向(45deg)

初動の重さ
(最大静摩力)
65.2gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.16
切り返し後(復路)の初動の重さ

Spirit of Aim Mousepad Hybridの初動の重さ(最大静摩力)は

  • 横方向が切り返し前(往路)よりも切り返し後(復路)のほうが値が大きくなったので、切り返し前(往路)よりも重たく感じるでしょう。
    前:74.4gf / 後:84.1gf
  • 縦方向・斜め方向は、切り返し前(往路)よりも切り返し後(復路)のほうが初動の重さ(最大静摩力)が値が小さくなったので、切り返し前(往路)よりも軽く感じるでしょう。
    縦前74.0gf / 縦後65.5gf – 斜前74.5gf / 斜後65.2gf
切り返し後(復路)の滑り具合

Spirit of Aim Mousepad Hybridは、滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は、表のとおり横方向・縦方向・斜め方向とも0.14-0.16でした。

切り返し後(復路)は横方向と斜め方向とで、滑り具合の係数(平均動摩擦係数)に違いがあり、全方向とも滑りに若干の違いがありますが慣れれば扱える範囲内で揃っています。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)を測定した区間の波形は、波打つ事無くブレのない安定した波形なので、滑り心地が滑らかです。

Q
Spirit of Aim Mousepad Speedの初動と滑り具合の評価

切り返し前(往路) – Spirit of Aim Mousepad Speed

横方向(X-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
73.7gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.14

縦方向(Y-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
72.2gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.14

斜め45度方向(45deg)

初動の重さ
(最大静摩力)
61.5gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.11
切り返し前(往路)の初動の重さ – Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad Speedの初動の重さ(最大静摩力)は、切り返し前(往路)横方向・縦方向がほぼ同じ値でしたが、斜め方向の初動の重さ(最大静摩力)が約10gfほど軽い結果となりました。

Spirit of Aim Mousepad Speedの切り返し前(往路)はの斜め方向の初動の重さ(最大静摩力)が縦方向と横方向よりも軽いので、そこを留意して使うと、正確な操作が期待できるでしょう。

切り返し前(往路)の滑り具合 – Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad Speedの滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は、表のとおり横方向・縦方向が0.14で、斜め方向は0.11でした。

横方向と縦方向はよく似た滑りであるものの、斜め方向の操作は、それらよりも軽いので留意しておく必要がありそうです。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)を測定した区間の波形は、波打つ事無くブレのない安定した波形なので、滑り心地が滑らかです。

切り返し後(復路) – Spirit of Aim Mousepad Speed

横方向(X-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
80.5gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.15

縦方向(Y-axis)

初動の重さ
(最大静摩力)
79.0gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.14

斜め45度方向(45deg)

初動の重さ
(最大静摩力)
82.1gf
滑り具合の係数
(平均動摩擦係数)
0.11
切り返し後(復路)の初動の重さ – Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad Speedの初動の重さ(最大静摩力)は全方向とも切り返し前(往路)よりも切り返し後(復路)のほうが重たくなることがわかりました。

  • 横方向 横前:73.7gf / 横後:80.5gf
  • 縦方向 縦前:72.2gf / 縦後:79.0gf
  • 斜め方向 斜前:61.5gf / 斜後:82.1gf

横方向と縦方向の変化量を見ると約7.0gf程度に収まっているので慣れれば扱えると思います。しかし、斜め方向は、初動の重さ(最大静摩力)の変化量が約21.0gfもあるので、意識して扱わなければ、正確な操作が期待できないように考えます。

切り返し後(復路)の滑り具合 – Spirit of Aim Mousepad Speed

Spirit of Aim Mousepad Speedの、滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は、表のとおり横方向・縦方向・斜め方向とも0.11-0.15でした。

切り返し前(往路)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)と同じように、横方向と縦方向はよく似た滑りであるものの、斜め方向の操作は、それらよりも軽いのでこの特徴に留意しておく必要がありそうです。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)を測定した区間の波形は、波打つ事無くブレのない安定した波形なので、滑り心地が滑らかです。

Spirit of Aim Mousepad HybirdとSpeedの比較

初動の重さ(最大静摩力)の比較

荷重が大きくなるほど初動の重さ係数(最大静摩係数)が小さくなり、一定でないため比較は割愛します。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)の比較

切り返し前(往路)・斜め方向(45deg)の波形
切り返し前(往路)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)の比較グラフ
切り返し後(復路)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)の比較グラフ

Spirit of Aim Mousepad HybirdSpeedの測定して得られた摩擦力の波形と、滑り具合の係数(平均動摩擦係数)について見ていきます。

横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は両者を比較してもある程度大体揃っています。私が今まで測定した250種類のゲーミングマウスパッドのデータベースでソートしても、Spirit of Aim Mousepad HybirdSpeedが並ぶほどよく似た滑り具合(平均動摩擦力)でした。

やはりSpirit of Aim Mousepad HybirdSpeedの一番の差は、斜め方向(45deg)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)ではないでしょうか。Spirit of Aim Mousepad Hybirdは、横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)に比べてほんの少しだけ滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が高い結果が出ましたが、意識しなくても慣れたら使える範囲内で収まっていると思います。

しかし、Spirit of Aim Mousepad Speedの斜め方向(45deg)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)は横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)に比べて、値がガクッと小さくなるので、使いこなすにはこの特徴に留意しておく必要がありそうです。

他のマウスパッドと比較

表面硬度

Spirit of Aim Mousepad HybirdSpeed共に、表面硬度41(タイプE2で測定)でSoftに分類できるやや柔らかいゲーミングマウスパッドなので、ストッピングアシストが期待できます。

よく似た表面硬度を持つ製品として、WAIZOWL 梟 / Artisan NINJA FX Hayate Otsu Soft Black / Pulsar Gaming Gears ES2 3mm Black / ESPTIGER Feng Ling Blackが挙げられます。

初動の重さ(最大静摩力)

荷重が大きくなるほど初動の重さ係数(最大静摩係数)が小さくなり、一定でないため他のマウスパッドとの比較は割愛します。

滑り具合の係数(平均動摩擦係数)

Spirit of Aim Mousepad Hybirdと共通のアムンゼン織りマウスパッドと比較

Spirit of Aim Mousepad Hybirdと共通のアムンゼン織りのマウスパッドと滑り具合の係数(平均動摩擦係数)を比較しました。横方向(X-axis)・縦方向(Y-axis)・斜め方向(45deg)のバランスが整っているのがSpirit of Aim Mousepad HybirdとXRAYPAD AQUA CONTROL ZEROでした。

続けて横方向(X-axis)に着目して比較します。

四種類の中で最も滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が大きかったのは、Spirit of Aim Mousepad Hybirdでした。次いで、ARTISAN HIEN SOFT / XRAYPAD AQUA CONTROL PLUS BLACK / XRAYPAD AQUA CONTROL ZEROの順番で横方向(X-axis)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が小さくなっていきます。

Spirit of Aim Mousepad SpeedとESPTIGER GRANDMASTER製品群との比較

Spirit of Aim Mousepad Speedと同じ滑走面パターンのESPTIGER GROUNDMASTER製品群と比較しました。

横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)がほぼそろっているのは、Spirit of Aim Mousepad Speedでした。

おそらく、この表面パターンは斜め方向(45deg)の滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が、横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)と比べて、ガクッと値が小さくなる共通の特徴がありそうです。(ESPTIGER GROUNDMASTER MORを除く)

続けて、横方向(X-axis)に着目して比較します。

四種類の中で最も滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が大きかったのは、Spirit of Aim Mousepad Speedでした。次いで、ESPTIGER GRANDMASTER SE Jin (Pink) / ESPTIGER GRANDMASTER / ESPTIGER GRANDMASTER MORの順で滑り具合の係数(平均動摩擦係数)が小さくなっていきます。

まとめ

Spirit of Aim MousepadはWhiteとBlueの2色とHybirdとSpeedの2種類が商品展開されています。トルコ出身のイラストレーター:ブラク・シェンテュルクさんがデザインした、ユニークな作品が全面的にプリントされたとても派手で魅力的なゲーミングマウスパッドになっています。

Spirit of Aim Mousepad HybridSpeed共に、硬度41(タイプE2で測定)でほどよい柔らかさの中間層をもち、マウス操作のストッピングアシストに期待できます。また、硬さにばらつき無いので滑らかで安定した滑走面で仕上がっています。

Spirit of Aim Mousepad Hybridは、横・縦・斜め方向の滑りがほぼ均一に揃っていて、万人が扱いやすい優れたバランスタイプのゲーミングマウスパッドでした。

Spirit of Aim Mousepad Speedは、横方向(X-axis)と縦方向(Y-axis)はSpirit of Aim Mousepad Hybridとよく似たバランスタイプの滑りで、斜め方向(45deg)はスピードバランスタイプの滑りを提供する玄人向けのゲーミングマウスパッドでした。

Wraith Esports

Spirit of Aim Mousepad Hybrid

販売価格 5,200円-

Wraith Esports

Spirit of Aim Mousepad Speed

販売価格 5,200円-

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