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Razer、史上最多機能搭載のロープロファイル・ゲーミングキーボード2機種を発表

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 Razer Japanは28日、同社史上最も先進的なロープロファイル・ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow V4 Low-Profile HyperSpeed」と「Razer BlackWidow V4 Low-Profile Tenkeyless HyperSpeed」を発表した。同日より予約開始し、9月5日に販売を開始する。

 「Razer BlackWidow V4 Low-Profile HyperSpeed」の価格は3万3,880円、「Razer BlackWidow V4 Low-Profile Tenkeyless HyperSpeed」は2万8,880円である。

 「Orange Tactile Switch」「Yellow Linear Switch」には日本語配列があり、テンキーレスモデルの「Yellow Linear Switch」にも日本語配列が用意されている。

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15年の歴史を持つBlackWidowシリーズに新機種

 今回発表された2機種は、受賞歴を誇るBlackWidowシリーズに新たに加わるモデルである。スリムで洗練されたデザインに、最先端のパフォーマンスと快適な操作性を融合している。

 Razer PC Gaming Division責任者のBarrie Ooi氏は「Razer BlackWidowは、15年にわたりゲーミング環境に欠かせない存在であり、業界で最も象徴的で認知度の高いキーボードのひとつとして、常にパフォーマンスと没入感の基準を築いてきました。BlackWidow V4 Low-Profileシリーズでは、BlackWidowのレガシーを受け継ぎながら、ゲーマーの進化するニーズに応える新しいフォームファクターを導入しました」と述べた。

初採用のロープロファイル・メカニカルスイッチ

 両モデルには、今回初めて採用される「Razer Low-Profile Mechanical Switches」を搭載している。Razerで人気のグリーン(クリッキー)、イエロー(リニア)、オレンジ(タクタイル)の各スイッチがロープロファイル仕様で登場し、スリムかつエルゴノミックなデザインながら、従来と同じ満足感のある打鍵感を実現する。

 キーハイトを低く抑えることで自然な手首の角度を促し、リストレストなしでも長時間のゲームプレイを快適にサポートする。高さわずか18.5mmのフロント設計と傾斜した筐体が、ニュートラルな手首のポジションを維持し、快適さを長く保つ。

 各スイッチは独自の円形ステムウォール構造を採用し、光の透過を妨げることなくRazer Chroma RGBライティングが透き通るように輝きを放つ。工場出荷時に潤滑処理が施され、徹底したテストを経たスイッチは、ぐらつきの少ない高い安定性と一貫したパフォーマンスを実現する。最大8,000万回のキーストロークに耐える設計で、業界標準を1.6倍上回る耐久性を誇る。

 本製品は、高品質な5052アルミニウム合金製トップケース、二重の防音フォーム、潤滑済みスタビライザー、スチールプレートを搭載している。これらの要素が一体となり、クリアな打鍵音と心地よい打鍵感を生み出す。

超高速接続と多彩な操作機能

 Razer HyperSpeed Wirelessを搭載した本キーボードは、超高速2.4GHz接続と最大1000Hzのポーリングレートにより、遅延のない快適な操作を実現する。対応するRazerゲーミングマウスを同じドングルに接続可能で、さらに最大3台のBluetoothデバイスを同時接続できるため、複数のプラットフォーム間でもシームレスにマルチタスクを行うことができる。

 両モデルとも、クリック可能なマルチファンクションローラーと、専用のマクロボタンやコントロールをフル装備している。ゲーマーは、マクロ、音楽、バッテリー残量などに、タップやスクロールひとつで素早くアクセスでき、ゲームプレイを中断することなく操作可能だ。

最大980時間のバッテリー駆動

 省電力モードを使用すれば、1回の充電で最大980時間のバッテリー駆動が可能である。長時間のランクマッチや夜通しの配信でも安心して使用できる。また、内蔵のRazer Snap Tapにより、2つのキーの最新入力を瞬時に優先処理できるため、最初のキーを離す必要がなく、戦術的な操作を強化する。

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