REJECT GEAR、日本の夜空をモチーフにしたゲーミングマウス「LAMZU MAYA REJECT」を発売
REJECT GEARは、日本の夜空と天の川をコンセプトにしたピンクとブルーのグラデーションデザインを採用したゲーミングマウス「LAMZU MAYA REJECTモデル」を発売した。重量45gの軽量設計で8Kポーリングレートドングルを搭載している。価格は1万9,800円。

七夕伝説の織姫星をモチーフにした限定デザイン
今回発売された「LAMZU MAYA REJECTモデル」は、REJECT×LAMZUのコラボレーションによる特別仕様である。デザインコンセプトには七夕伝説で織姫星とされるベガをモチーフに採用し、日暮れの天の川を想起させるピンクとブルーのグラデーションを施した。日本の夜空をテーマにしたREJECT限定デザインとなっている。

45gの軽量設計と高性能スペック
本製品の最大の特徴は45gという圧倒的な軽さだ。プロゲーマーにも選ばれるクオリティで、軽さ、デザイン、耐久性を兼ね備えた高品質マウスとして設計されている。
バッテリー性能では、軽量ながら大容量のバッテリーを搭載し、満充電で最長80時間の連続稼働が可能である。これにより充電の煩わしさを軽減できるとしている。

8Kポーリングレートによる高精度操作
操作性能面では、8Kポーリングレートドングルを採用することで、より高い精度でPCへ信号を伝達する。ユーザーの動きを正確にPCへ伝達することで、より精密な操作感を実現している。
内部仕様には、MCUとしてARM Cortex-M4搭載のNordic 52840を採用し、センサーには30,000DPIのPixart 3950を搭載している。これらの組み合わせにより圧倒的なパフォーマンスを提供するとしている。
多様な持ち方に対応する設計
形状面では、オールラウンドな左右対称の形状を採用している。どのような持ち方にもフィットする大きさとデザインで、かぶせ持ちや掴み持ちなど様々な持ち方に対応している。
マウスボタンにはオプティカルマウススイッチを搭載し、光作動による高速な応答速度と圧倒的な耐久性を実現している。物理的な接触がないため、クリックの信頼性が高く保たれる仕様だ。

充実した付属品とWebベースソフトウェア
付属品として、限定ステッカー、予備マウスソール、マウスグリップ、持ち運び用の巾着袋が同梱されている。これらの多様な付属品により、ゲームライフをさらに豊かに彩る。
ソフトウェア面では、Webベースのソフトウェアを採用している。ソフトウェアのインストールが不要で、手軽に設定をカスタマイズできる仕様となっている。

