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ZETA DIVISION、eモータースポーツ部門を新設。グランツーリスモの強豪4選手が加入

Ernest
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 GANYMEDEが運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は8日、eモータースポーツ部門を新設したと発表した。同部門には宮園拓真、鈴木聖弥、菅原達也、森龍太郎の4選手が加入する。

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グランツーリスモからスタート、FIA連携の世界大会も

 新部門は、eモータースポーツの代表格である「グランツーリスモ」からスタートする。グランツーリスモは、株式会社ポリフォニー・デジタルが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されているドライビングシミュレーターシリーズだ。リアルなグラフィックと車両挙動を特徴とし、ドライビングテクニックとレース戦略で勝利を目指す。

 同タイトルの競技シーンは公式世界大会「グランツーリスモ ワールドシリーズ」として確立されている。本大会は現実のモータースポーツを統括するFIA(国際自動車連盟)とも連携している。オリンピック委員会主催のeスポーツ大会にも採用されるなど、国際的にも大きな存在感を示している。

世界王者の宮園選手ら実力派4名が参戦

 加入する宮園拓真選手は、グランツーリスモを代表するトップ選手だ。バーチャルレースの世界王者として頂点を極める一方、現実のサーキットにも挑戦する「二刀流」として知られる。宮園選手は「ZETA DIVISIONという名門チームに加入させていただき、大変光栄です。プレイヤーとして実績を積み重ねることはもちろん、実車レースの活動も生かして、モータースポーツ・車業界全体の発展に貢献したい」とコメントした。

 鈴木聖弥選手は次代を担う若手選手で、2023年に全国都道府県対抗eスポーツ選手権で優勝。世界大会でも表彰台に上がる実力を持つ。菅原達也選手は国内外で活動を続けるベテラン実力者で、冷静かつ安定感抜群の走りが持ち味だ。森龍太郎選手はグランツーリスモの黎明期から活躍するプレイヤーの一人で、着実に実力を積み重ねてきた。

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