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REJECT所属Laggiaが『SWC 2025 Qualifier Online Round』で優勝、世界大会出場権を獲得

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 プロeスポーツチーム「REJECT」のFATAL FURY部門に所属するLaggiaが、8月23日から24日にオンラインで開催された『SWC 2025 Qualifier Online Round – East Asia 1』で優勝し、『SNK World Championship 2025』本戦への出場権を獲得した。

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東アジア予選でREJECT勢がワンツーフィニッシュ

 「REJECT」のFATAL FURY部門に所属するLaggiaが『SWC 2025 Qualifier Online Round – East Asia 1』で優勝したと発表した。同部門に所属するSCOREが準優勝となり、REJECT勢がワンツーフィニッシュを達成した。

 当該大会は8月23日から24日にかけてオンラインで開催され、東アジア地域のトッププレイヤーが世界大会出場権を懸けて競った。REJECTからはLaggia、SCOREの2名が出場し、天草市開催の「AMAKUSA EXPO」イベント会場から参戦した。

接戦のグランドファイナル

 グランドファイナルでは、ウィナーズサイドのSCOREに対し、ルーザーズサイドから勝ち上がったLaggiaが3-0でリセットした。続く最終戦はフルセット・フルラウンドの接戦となり、最終スコア3-2でLaggiaが勝利してタイトルを獲得した。

 大会前後には、両選手が天草市の商店街や名物に触れる機会も設けられ、現地関係者の協力のもとで準備が進められた。REJECTは「地域の温かいサポートと声援が、選手のパフォーマンスを後押しした」として、現地の支援に謝意を表した。

 本優勝により、Laggiaは『SNK World Championship 2025(SWC 2025)』本戦への出場権を獲得した。

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