新製品

ASUS、ROG StrixシリーズのゲーミングノートPC 5製品12モデルを発表

Neu
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 ASUS JAPANは、ROG StrixシリーズのゲーミングノートPC 5製品12モデルを発表した。主なラインアップは「ROG Strix SCAR 18 G835LXG / G835LWG」「ROG Strix G18」「ROG Strix G16」などで、ハイエンドGPUと高リフレッシュレートディスプレイを組み合わせた構成となる。

ASUS、ROG StrixシリーズのゲーミングノートPC 5製品12モデルを発表
スポンサーリンク

SCAR 18は4K 240Hz mini LEDを搭載

 ROG Strix SCAR 18 G835LXG / G835LWGは、4K解像度、アスペクト比16:10、240Hz駆動のmini LEDディスプレイを搭載する。2,000ゾーンを超えるローカルディミングにより、最大1,600nitsの輝度と100,000:1のコントラストを公称する。

 CPUにはCore Ultra 9プロセッサー 290HX Plusを採用し、GPUはGeForce RTX 5090 Laptop GPUまたはGeForce RTX 5080 Laptop GPUを組み合わせる。64GBメモリを標準搭載するモデルもあり、ゲームだけでなく配信や制作作業も想定した仕様だ。

冷却とメンテナンス性

 SCAR 18は、Thermal Grizzly製の液体金属グリス、ベイパーチャンバー、Tri-Fanテクノロジーを組み合わせた冷却構成を採用する。排気をヒンジ背面側に集め、マウス操作時に手へ熱風が当たりにくい設計としている。

 底面からSSD、RAM、冷却ファンへアクセスしやすいツールレス設計も特徴だ。M.2 SSDスロットにはQ-Latchシステムを採用し、ドライバーを使わずに増設しやすい構成となっている。

G18とG16の構成

 ROG Strix G18 / G16には、GeForce RTX 5080、5070 Ti、5070、5060 Laptop GPUを搭載するモデルが含まれる。CPUはCore Ultra 9 290HX Plus、Ryzen 9 9955HX3D、Ryzen 9 9955HX、Ryzen 9 8940HXなど、モデルにより異なる。

 Gシリーズは2,560×1,600ドット、最大300Hz対応の16:10ディスプレイを搭載する構成が用意される。高リフレッシュレートと広い表示領域を重視するゲーマー向けのラインアップだ。

 ゲーミングノートPCは、CPUやGPUだけでなく、ディスプレイ、冷却、メモリ、ストレージ構成をまとめて見る必要がある。同じシリーズでもモデルごとに仕様が分かれるため、遊びたいタイトルの推奨環境と照らし合わせたい。

 持ち運びも想定するなら、本体重量、ACアダプターの大きさ、端子配置、バッテリー駆動時間も確認したい。外部モニターや周辺機器をつなぐ場合は、USB-CやHDMIの仕様、保証内容まで見ておくと選びやすい。

 同じGPU名でも、冷却設計や電力設定によって実際の性能は変わる。高リフレッシュレートの内蔵ディスプレイを活かしたい場合は、プレイするタイトル、画質設定、外部モニター利用の有無を合わせて考えたい。

 ラインナップが多いシリーズでは、価格差だけでなく、メモリ容量、ストレージ容量、画面解像度、キーボード配列の違いも整理したい。購入後に増設しにくい要素ほど、最初に確認しておく価値がある。

関連製品

Index
記事URLをコピーしました