Razer、エルゴノミックキーボード「Pro Type Ergo」を発売
Razer Japanは、エルゴノミック・ワイヤレスキーボード「Razer Pro Type Ergo」を日本国内で発売した。メーカー希望小売価格は29,980円。US英語配列の分割型レイアウトを採用し、長時間のデスクワークで手や腕を自然な位置に保ちやすいよう設計されたモデルだ。



主な仕様
Pro Type Ergoは、左右に分かれたスプリットエルゴノミックレイアウトと10°の傾斜を採用する。さらに0°、前傾4°/7°、後傾4°/7°の5段階で角度を調整できる。デュアル「B」キー、デュアルスペースキー、中央配置のバックスペースキーも備え、親指で頻繁な操作をしやすい構成だ。
自然なタイピングのために設計されたエルゴノミクス
超薄型で指先に沿う形状のキーキャップと短いキーストロークにより、打鍵時の指の移動量を抑える。内部にはサウンドダンピング構造と最適化されたスタビライザーを搭載し、静かで安定したタイピング体験を狙っている。
すぐに使える、生産性を高める内蔵コントロール
5つの専用マクロキー、専用マイクミュートボタン、Razer Command Dialを本体に統合する。Razer Synapseを使うことで、マクロキーやCommand Dialに機能を割り当てられる。AI Prompt Masterにも対応し、テキスト要約やメール下書き作成などのAI機能へ素早くアクセスできる。
現代のワークスペースのために設計されたデザイン
接続方式はRazer HyperSpeed Wireless、3つのBluetoothプロファイル、USB-C有線接続に対応する。デスクトップ、ノートPC、タブレットなど最大5台のデバイスを切り替えられるため、複数端末を使う作業環境に合わせやすい。充電式バッテリーは、一般的なオフィス使用で最大約3か月の連続使用が可能とされている。
発売時期
日本国内では4月7日より販売される。Chroma RGBバックライトは19ゾーンで発光し、明るいオフィス環境から夜間作業まで視認性を補助する。ゲーミング用途だけでなく、文章入力、コーディング、ドキュメント作業、スプレッドシート作業を長時間行うユーザー向けのキーボードだ。
