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モンスターエナジーとパ・リーグがスポンサーシップ契約を締結

Ernest

 パシフィックリーグマーケティングと日本プロ野球のパシフィック・リーグ(パ・リーグ)6球団は、エナジードリンク「モンスターエナジー」と2025年リーグスポンサーシップ契約を締結した。今回の契約は、モンスターエナジーにとって世界初となる野球界とのスポンサーシップである。

 パシフィックリーグマーケティング株式会社は、パ・リーグ6球団(北海道日本ハムファイターズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス)が共同出資して2007年に設立した会社。パ・リーグ全体のマーケティング活動やデジタルコンテンツの制作・配信など、リーグ全体の事業を展開している。

 今回のスポンサーシップは、パ・リーグ6球団がこれまで取り組んできた施策や野球の魅力を発信する活動に対して、モンスターエナジーが共感したことが契約締結の背景にあるという。様々なスポーツとの取り組みを実施しているモンスターエナジーだが、野球界とのスポンサーシップは今回が世界で初めての試みとなる。

 このスポンサーシップ契約によって、2025年にパ・リーグ6球場で開催される公式戦の一部日程で「モンスターエナジー」のサンプリングやアクティベーションが実施される予定である。また、パーソルパ・リーグTV公式YouTubeチャンネルで配信予定のデジタルコンテンツでの展開など、複数の取り組みが計画されている。

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