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ストリートファイターラッピング列車が運行開始-橿原市とJR西日本が連携

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 橿原市とJR西日本は21日、人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターをラッピングした列車を29日から万葉まほろば線を中心に運行すると発表した。

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地域活性化と利用促進を目指す取り組み

 橿原市とJR西日本は、相互に連携して沿線の魅力発信に取り組んでいる。今回のラッピング列車運行は、その一環として実施される。橿原市と包括連携協定を締結している株式会社カプコンの協力により実現した。

 両者は今後も協力して、地域の活性化および万葉まほろば線の利用促進に向けた取り組みを進めるとしている。

運行概要

運行期間と区間

 運行期間は8月29日から2026年3月末頃までとなる。ただし、車両運用の都合や運行状況により運転しない日がある。

 運行区間は万葉まほろば線、和歌山線、紀勢線(和歌山~和歌山市駅間含む)である。対象列車は227系(2両・1編成)となっている。

デザインの特徴

 ラッピングには22のキャラクターデザインが施されている。ヘッドマークには橿原市内に設置されているデザインマンホールが使用されている。

奈良駅でのイベント開催

 8月30日の9時から12時まで、奈良駅改札前でイベントが開催される。8月30日は「ストリートファイター」の誕生日である。

 イベント内容は以下の通りである。

  • 橿原市、JR西日本アプリダウンロードキャンペーン(オリジナルグッズプレゼント)
  • 橿原市移住・ふるさと納税Instagramフォローキャンペーン(橿原市ふるさと納税の人気返礼品プレゼント)
  • 橿原市各種(世界遺産、観光、ふるさと納税)PRブースの出展
  • ストリートファイターパネル、タペストリー展示等

既存の取り組み

 2024年12月から橿原市内の万葉まほろば線の3駅(香久山駅・畝傍駅・金橋駅)では、「ストリートファイター」に登場するキャラクターをデザインした駅名標が掲出されている。今回のラッピング列車運行は、こうした既存の取り組みを発展させたものである。

 今回の発表は、地方自治体と鉄道会社、ゲーム会社の三者連携による地域活性化の新たな事例として注目される。ラッピング列車の運行により、万葉まほろば線の利用促進と橿原市の魅力発信が期待される。

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